デューデリジェンス

 デューデリジェンスとは、一般的に不動産投資やM&Aの際に、企業の資産価値を適正に評価する手続きを指す。企業の収益性やリスクなどを総合的かつ詳細に調査してその価値を査定する。

 特にM&Aの場合、買収対象の財務内容等の正確性等を確認するための、買い手候補企業側による買収監査を意味する。事業・財務・法務・人事・システム・環境等対象会社の特性に応じて種々の調査が行われることになる。買い手候補企業から派遣されたおよそ2〜3人の公認会計士などが3日間ぐらいかけて作業することが通常である。最近では、弁護士を派遣しての法務監査や経営コンサルタントを派遣してのビジネス監査などを実施するケースも増加している。

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