M&Aによる事業承継のメリット

M&Aメリット商談

 弊社では、事業承継問題をM&Aによって解決しています。親族や従業員に承継する場合、成長せず衰退に陥ってしまことがあるからです。

 経営者自身の親族に承継する方法は、後継者の能力不足や、従業員が快く思わないことがあります。従業員に承継する方法も、経営のトップの立場になったら全く成果を上げられず、その責任の重さに負けてしまうことがあります。そして両方とも、経営者教育が必須となってくるため長期間時間が必要になるのです。

そこで、自分の企業に関心が強かったり、具体的な提案を持っている企業と
M&Aによって事業承継すれば、企業をより成長させる
ことが出来るのです。

 

 

▷ M&Aによる課題の解決

 M&Aは親族内承継や従業員への承継とは異なり、第三者へ行う事業承継です。従来の方法では、社内でのトラブルに発展したり、後継者の不幸に繋がったり、長期になる恐れなどがありましたが、M&Aによって経営者は比較的短期間で安心して次の世代に引き継ぐことができます。そうしてこれまでの重圧から解放され、企業はさらなる発展と飛躍を遂げていきます。

 

  • 事業戦略として活用

 企業が経営を行う中で、事業戦略はスピード勝負だと言われています。M&Aでは、自社に足りない経営資源を効率よく短期間で得ることができるため、会社を次のステージに進ませるのに良い手段だと言えます。そして事業戦略をより強固なものとすることが可能です。さらにM&Aによって統合した企業の価値と自社のこれまでの価値を掛け合わされるため、会社の価値は更に向上します。

 

  • 事業再編としての活用

 時代の変化とともに企業のあり方も変化しつつあります。例えば、競争力が低下した事業、採算性の低下した事業、コア事業に集中してその他が疎かになった事業など様々です。そういった時にM&Aを行えば、統合した企業の経営資源を利用したり、戦略を立て直すことが出来るため、事業再編に繋がります。

 

  • 事業再生としての活用

 企業が窮地に陥った場合でも、統合した企業の経営資源を最大限利用して、事業再生を円滑に進めることができます。事業価値の劣化・毀損を最小限に食い止めるためにも、短期間で経営資源を増やすことの出来るM&Aを行いましょう。

 

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