セントケアHD、福祉の街を完全子会社化 効率的かつ堅固な経営体制構築

セントケア

 

 介護サービス事業のセントケア・ホールディング株式会社【2374】は14日、セントケアホールディングを株式交換完全親会社、株式会社福祉の街を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、両社の間で株式交換契約を締結したと取締役会にて発表した。 株式交換の効力発生日は10月1日。

 セントケアホールディングは、幅広い地域において介護サービスの提供を行うために、新規エリアへの進出等の事業拡大に取り組んでいる。その一環として埼玉県内における営業基盤作りのため、平成24年5月に福祉の街を連結子会社化した。福祉の街を連結子会社とした後、セントケアホールディングは営業所の新規開設や子会社の取得など、事業の拡大を推進してきた。今回の完全子会社化は、福祉の街の収益の全てをグループに取り込むこと、及び福祉の街のガバナンスを強化することにより、グループ経営を一層堅固にすることが目的。また、グループ間の人材流動性を高め、効率的な経営体制の構築を行うとしている。

 

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