エスケイジャパン、連結子会社の吸収合併 構造改革へ

skjapn ゲームセンター向け景品の企画・製造販売を手掛ける株式会社エスケイジャパン【7608】は17日、連結子会社である株式会社サンエス及び株式会社ケー・ディー・システムを吸収合併すると、取締役会で発表した。

 エスケイジャパンは、キャラクターのぬいぐるみ、キーホルダー、家庭雑貨、携帯電話アクセサリーグッズ、プライズ商品などの企画・製造・販売を主力事業として展開している。一方サンエスおよびケー・ディー・システムは、エスケイジャパングループの「キャラクターファンシー事業」を担っており、キャラクターグッズの物販業界向け企画販売を主に手掛けている。今回の吸収合併は、構造改革の一環として経営資源の有効活用と事業運営の効率化を目的としたもの。

 効力発生日は2016年1月1日の予定。エスケイジャパンを存続会社、サンエス及びケー・ディー・システムを消滅会社とする吸収合併方式で行われる。

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