アクトコール、連結子会社による連結孫会社の吸収合併 経営資源集中

antena 住生活関連総合アウトソージング企業の株式会社アクトコール【6064】は18日、100%子会社である株式会社アンテナが、アンテナの100%子会社(アクトコールの孫会社)である株式会社サーフィスを吸収合併すると発表した。経営資源の集中によって事業の経営効率化を目的としたもの。

 アンテナは、不動産・建設プロジェクトに関する調査、企画、設計、管理、事業計画の立案、事業運営に関するマネジメント及びこれらのコンサルティングを展開している。さらに独立開業の支援や事業の育成といった出店の支援も行っており、手広くサービスを提供している。一方サーフィスは、オフィスに不可欠な受付や会議室の機能が提供されるサービスオフィスを経営・運営している。

 効力発生日は2015年10月1日の予定で、アンテナを存続会社、サーフィスを消滅会社とする吸収合併(略式方式)。

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