ロイヤルHD、連結子会社2社を合併 事業基盤強化へ

royal ロイヤルホスト・てんや・シェーキーズなどを展開する外食チェーン店の純粋持株会社であるロイヤルホールディングス株式会社【8179】は、連結子会社のロイヤルコントラクトサービス株式会社とセントレスタ株式会社が合併すると、27日発表した。コントラクト事業の基盤の強化を図り、更なる成長を目指すものとしている。

 ロイヤルコントラクトサービスは、事業所や老人福祉施設、病院などでの給食運営を手掛ける。一方セントレスタは、三越・伊勢丹を中心とした百貨店や官公庁内における飲食施設を運営している。両社はロイヤルホールディングスのコントラクト事業(食事を提供する企業が他の法人にある食堂運営を委託契約されて行なう給食事業)に位置付けられており、合併することによってコントラクト事業会社としての事業基盤強化を図る。事業基盤を強化することで、業界内での競合優位性向上や本部費等の経費削減などを実施でき、更なる成長を目指す。

 契約締結日は2015年11月10日で、合併効力発生日は2016年1月1日の予定。ロイヤルコントラクトサービスを存続会社、セントレスタを消滅会社とする吸収合併方式で行われる。また、本合併は連結子会社間の合併であるため、一部情報が省略されているとのこと。

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