ダイナムジャパン、夢コーポレーションを株式交換により完全子会社化

ダイナム 株式会社ダイナムジャパンホールディングス【6889】は、夢コーポレーション株式会社と株式交換基本合意書を2015年8月25日付で締結したと、26日発表した。これにより、ダイナムジャパンHDが夢コーポレーションの完全親会社となり、夢コーポレーションがダイナムジャパンHDの完全子会社となる。

 ダイナムジャパングループは、パチンコホール事業を中核事業とし、それぞれ日本で設立された子会社であるダイナム(390店舗)とキャビンプラザ(9店舗)にて全国に399店舗を展開している。店舗数では業界1位、 収入指標である貸玉収入においては2位と、国内最大級のパチンコホール運営企業である。一方夢コーポレーションは、パチンコホール「夢屋」を中心に全国に39店舗運営しており、店舗数では業界上位20位、収入指標である貸玉収入は上位50位。

 チェーンストア経営である両社は、これまで培った店舗オペレーション、遊技台管理、情報システムを含む事業インフラの共有などを通じて、両社の経営資源を最大限に活用し、店舗数増加による業界シェア拡大を図る考え。両社の企業価値の更なる向上に繋がるものと判断し、株式交換基本合意書の締結に至った。

 2015 年 9 月 24 日に株式交換契約締結、2015年 11 月 1 日に効力発生を予定している。 ダイナムジャパンHDを株式交換完全親会社、 夢コーポレーションを株式交換完全子会社 として株式交換を行う。

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