三井住友銀行、カンボジアの銀行ACLEDA Bankの株式追加取得 顧客ニーズに対応

smbc 株式会社三井住友銀行は、カンボジアの中央銀行であるNational Bank of Cambodiaより17日付で認可を取得し、同国最大手の銀行であるACLEDA Bank Plc.の株式を6%追加取得すると、24日発表した。これにより、既存保有分12.25%と合わせた保有比率は18.25%となり、アクレダ・バンクは持分法適用会社となる予定。顧客ニーズへの対応のため、追加取得を行った。

 三井住友銀行は2012年8月にアクレダ・バンクとの業務協働を開始し、2014年に株式の12.25%を取得している。同時に非常勤取締役1名の派遣を行い、アクレダ・バンクとの関係を強化してきた。今回の株式追加取得は新興国へのアプローチを強めるとともにアクレダ・バンクと更なる協働を深めることで、顧客ニーズに応えるもの。

 取得株式数は約1594万株で発行株式総数の6%にあたる。

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