三井石油開発、ミャンマー陸上鉱区の権益取得 東南アジア地域の事業基盤強化

moeco 石油開発会社の三井石油開発株式会社は31日、完全子会社を通じて、タイのPTTEP South Asia Limitedからミャンマー陸上PSC-G鉱区及びEP-2鉱区の権益を取得したと発表した。今回の権益取得で、三井石油開発は東南アジア地域での事業基盤強化を図る。

 三井石油開発は、三井グループのひとつで、石油・天然ガスの探鉱・開発事業を展開している。今回の権益取得は、タイをはじめとする東南アジアをコアエリアと位置付けており、ミャンマーのPSC-G鉱区及びEP-2鉱区を含めて合計6鉱区に参画することで、事業基盤の強化を図るために行ったもの。今後も東南アジア地域およびグローバルな探鉱活動や優良資産の獲得を通じて、更なる成長を目指すとしている。

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