レッド・プラネット・ジャパン、アジェットと資本業務提携 フード事業拡大

red planet レコード会社やホテル運営会社を傘下に持つ持株会社の株式会社レッド・プラネット・ジャパン【3350】は1日、フード事業の拡大を目的として、株式会社アジェット【7853】と資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の提携により、レッド・プラネット・ジャパンはアジェットの株式を31.3%保有する筆頭株主となり、アジェットはレッド・プラネット・ジャパンの持分法適用関連会社となる。

 レッド・プラネット・ジャパングループは、既存事業の音楽事業とホテル事業のチェーン展開に加え、フード事業も新たな主力事業として積極的に業容の拡大を図ってきた。そこで、新規事業開発を手がけるアジェットと資本業務提携契約を締結することで、アジェットをフラ ンチャイジーとして位置づけ、多店舗展開の戦略を実行していく考え。フード事業を拡大することで、事業再生および財務体質強化を目指す。また、今後レッド・プラネット・ジャパンはフランチャイザーとして、海外ブランドの飲食事業会社との提携やそれらを国内で展開・運営するためのノウハウの構築、人材の育成などを事業基盤となるプラット フォーム機能を強化かつ拡充していくとしている。

 今回の資本業務提携は、2015年9月17日にレッド・プラネット・ジャパングループの株式10,998,300 株を対価としてアジェットの筆頭株主である加賀美郷氏から11,562,300 株を、また 2015年9月24日に63億円を対価としてアジェットの主要株主である株式会社りく・マネジメント・パートナーズから6,00万株を取得する。

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