すかいらーく、レストラン事業を分割準備株式会社に承継 競争力向上へ

すかいらーく 外食産業の株式会社すかいらーく【3197】は、会社分割の方式により持株会社体制へ移行するためすかいらーく分割準備株式会社を設立し、その後会社分割(吸収分割)によりすかいらーくのレストラン事業の権利義務の一部をすかいらーく分割準備株式会社に承継させるという吸収分割に関わる分割契約を締結したと、17日発表した。これによってすかいらーくグループの競争力が高まるとしている。

 すかいらーくは、「価値ある豊かさの創造」という経営理念を貫くため、さらに顧客のニーズに柔軟に対応し、より強固な企業体制を整備し、市場競争力を向上させる必要があると考えている。そこで持株会社体制に移行することで、グループ経営を高度化させ、すかいらーくグループの競争力を高めるべく、今回の吸収分割に至った。

 今回の吸収分割は100%子会社に事業を承継させる会社分割で、吸収分割会社をすかいらーく、吸収分割承継会社をすかいらーく分割準備株式会社とするもの。効力発生日は2016年1月1日を予定している。

 

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