日本信号、インドに現地法人設立 事業基盤確立と海外事業拡大

nihonshingo 鉄道・交通信号などの事業を手がける日本信号株式会社【6741】は、2015年10月からインドに現地法人を設立すると、17日発表した。現地法人設立に伴って、現地での事業基盤の確立と海外事業の拡大を目指す。

 今回の現地法人設立は、長期経営規計画「Vision-2020 3E」で掲げる「グローバル社会に適応したサスティナブル(持続)成長企業」を目指し、海外事業を拡大するために行われるもの。インドやその近隣諸国においては、国鉄の信号近代化や都市メトロの整備など旺盛なインフラ投資が見込まれており、日本信号は現地に根差したビジネス展開を図る考え。

 「Nippon Signal India Private Limited」という商号で、インドのデリーに2015年10月から設立する予定。主な事業内容は、鉄道信号、交通情報システム、AFC、制御機器などの製造・販売とのこと。

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