スーパーマーケットなどのバロー、連結子会社2社を吸収合併 経営効率化

valor スーパーマーケットなど運営を行う株式会社バロー【9956】は、100%出資連結子会社の株式会社ビックポンドストアーと有限会社Vマートを吸収合併すると、28日発表した。さらにバローは2015年10月1日をもって商号を株式会社バローホールディングスに変更し、持株会社へと移行する。今回の吸収合併によって経営の効率化を図る考え。

 バローは、「勇気ある者」という意味である社名にのっとって、スーパーマーケット事業、ホームセンター事業、レストラン・外食事業、ペットショップ事業、ドラッグストア事業、スポーツクラブ事業など、何事にも挑戦する勇気をもって幅広く事業を手掛けている。一方ビックポンドストアーとVマートは、不動産の賃貸といった不動産管理会社。今回のビックポンドストアーとVマートを吸収合併することにより、バローはグループの経営資源を集約して、経営の効率化を目指す。

 今回の合併は、バローを吸収合併存続会社、ビックポンドストアーとVマートを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式。効力発生日は2016年1月1日を予定している。

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