アコーディア・ゴルフ、越前カントリークラブの株式譲渡 地域に根差したゴルフ場へ

アコーディア・ゴルフ ゴルフ場運営会社の株式会社アコーディア・ゴルフ【2131】とアコーディア・ゴルフの子会社である株式会社アコーディアAH01(AH01)は、AH01の子会社(アコーディア・ゴルフの孫会社)である株式会社越前カントリークラブの全ての発行済み株式を、アミューズ メント事業を展開する株式会社ムラタへ譲渡したと、1日発表した。今回の株式譲渡によって、越前カントリークラブのゴルフコースがさらに地域に根差したゴルフ場になり、さらなる発展を目指す。

 越前カントリークラブは、福井県あらわ市で18ホールのゴルフ場を運営しており、資産管理も行う会社。一方ムラタは、遊技場やゴルフ練習場などのアミューズメント事業を展開する会社。アコーディア・ゴルフとAH01は、越前カントリークラブの収益実績と将来の収益計画、さらにゴルフ場のポートフォリオ戦略などに基づいて検討を行った結果、今回の株式譲渡の合意に至った。

 今回の譲渡により、越前カントリークラブのゴルフコースが越前カントリークラブによるゴルフ場運営から、さらに地域に根ざしたゴルフ場運営に転換することになり、今後のさらなる発展も期待できるとしている。

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